バケツを持っている女性

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大田区に住むある主婦の日常です。

朝起きてから、ご主人やお子さんの食事を作ると同時にお弁当も合わせて作って持たせる。
見送りが済んだ時点で、今度は洗濯・掃除。

最近、子供が大きく成長してきて学校から帰ってきて服を脱いでみると、もう汚れですぐ洗わなきゃいけないくらい。
そんなことだから、もう毎日の洗濯は欠かさずやらないと間に合わない状態となっています。
やっと洗濯も掃除も終わったかと、ひと休みしていると、すぐに子供達が学校から帰ってくる時間になりました。
そのうち、ご主人も帰宅してくるのですが、夕食の準備のために、買い物に行かなくてはと慌てて近くのスーパーに走っていきます。
こんな日常のサイクルが毎日繰り返されるのですが、主婦の1日の活動はかなり大変なものです。

しかも、これにパートやアルバイト、もしくはご主人と同じように働いている主婦の人であれば、余計に忙しくなってきます。
それでも家事は避けられなくて、ご主人と役割分担ができている家庭であれば、少しは負担が軽くなります。

しかし、どうしても今主婦の人に、家事の負担が集中してしまうのが、一般的なのですが、「自分の時間が少しは欲しい。」と思うことは、当然なことだと思います。

これから、子供さんが大きくなるにしたがって、ますますお金が必要になってきます。
塾・進学・習い事と色々と教育関係で費用が必要になってきます。特に大田区ではこれらの費用も安くはありません。

そのようなことから、自分もパートをしなくてはと、夫婦揃って共働き状態になっていくこと家庭がたくさんあります。
そうなれば、家事も疎かになってしまう心配も出てきますね。
今回は大田区の主婦を例を上げていますが、これは東京だけの問題でもないでしょう。

その時は、家事代行のサービスを使うことを考えてみるといいでしょう。

パソコンを使用している女性

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